■2006年11月26日 Sound Horizon Concert Tour 2006
               『Roman 〜僕達が繋がる物語〜』




大まかなざっくりとしたレポートです。

会場時間を少し過ぎた頃に現地へ着くとそこには大勢のサンホラーが。
コスプレをしている方々もいて目の保養になりました。
エリ組メンツ、Romanメンツ、ノア、ベルアイル版Revo氏あたりを確認。

予定より30分遅れで開場し、入り口で招待状と仮面を渡される。



開演


じまんぐ氏の登場に会場が沸く中、舞台演出が始まっていく。
本日をもってSound Horizonは国家となりRevo氏は領主から国王になるとのことらしいです。
後方から法衣を着た人々が国旗を掲げながら入場し、その後に豪華な衣装を纏ったRevo氏が続く。

ステージに上がると司祭による戴冠式が始まる。
国王となるRevo氏に国を治める上で、武器と音楽どちらを選ぶかと問いかける司祭。
Revo氏が音楽による平和を求めると、上空からギターが舞い降りてくる。
それを手にしたことでSound Horizonは移動国家として認められ、Revo氏は晴れて国王となった!

という演出に始まり曲目がスタート。



1曲目 『朝と夜の物語』
       ジャケットの双子の衣装に身を包んだYUUKIさんとKAORIさん。
       そして中央にはHiver Laurant。会場は一気に盛り上がる!

2曲目 『焔』
      黒いドレスを纏ったRIKKIさんが登場し、
      その迫力に会場は更に盛り上がり続ける!


MC (サヴァン)
      見えざる腕のPVでも見られた、ステッキを持ったチョビ髭紳士の姿で現れて胡散臭いトークを展開するじまんぐ氏w
      仮面の男アビスも胡散臭かったが、賢者サヴァンのキャラも負けず劣らず。


3曲目 『見えざる腕』
      赤と黒の衣装でKAORIさん登場。
      PVにもなった今回の目玉曲を格好良く歌い上げる。

4曲目 『呪われし宝石』
      黒いドレスのREMIさんがゴージャスな扇子を優雅に振りながら登場。
      そのあとに続き『殺戮の女王』が運ばれてくる。

5曲目 『星屑の革紐』
      ダンサー演じるPluetと共に白と黒のアイドル風衣装で登場したYUUKIさん。
      盲目の少女を演じながら歌う。

6曲目 『緋色の風車』
      ようやく出番が回ってきたじまんぐ氏がステージを所狭しと動き回りながら語る。
      KAORIさんの力のある歌声でアルバムバージョンを披露。

7曲目 『天使の彫像』
      じまんぐ氏がしっとりとバラードを歌い上げる。
      舞台の上では曲の流れと共に天使の彫像が完成へと近づいてゆく。

8曲目 『美しきもの』
      スクリーンに映し出される四季の映像と少女の影。
      歌だけでなくハーモニカも披露するYUUKIさん。

9曲目 『歓びと哀しみの葡萄酒』
      アビスの仮面と『殺戮の女王』を身に着けた女性の影がスクリーンに映し出される。
      それをバックにREMIさんがさすがの歌唱力で歌い上げる。 
               
10曲目 『黄昏の賢者』
       落ち着いていた流れを吹き飛ばすようにスタンディングで盛り上がる!
       まさに、じまんぐオンステージ!

11曲目 『11文字の伝言(true message)』
       アルバムを締め括る曲をしっとりと。
       ボーナストラックのtrue messageバージョンで披露。

12曲目 『朝と夜の物語(Short.ver)』
       一旦幕が下りるかと思いきやまだ終わらず。それはまるで朝と夜が繰り返すように。
       メンバー総登場で会場は最高潮に!


アンコール → メンバー紹介
       イジられまくるギターjake氏と期待を裏切らない盛り上がりで紹介されるじまんぐ氏。
       バンマスjake氏も本日よりコンマスに格上げ。



13曲目 『澪音の世界』
       じまんぐ氏とRevo氏が攻めつ受けつつ歌い会場を盛り上げる。
       弦楽団の女性に転げ周りながら求愛したり、観客を蟹バサミしたりとじまんぐ氏やりたい放題w

14曲目 『神々が愛した楽園』
       ここで再び落ち着いた曲を。
       会場全員がRIKKIさんの歌声に浸る。

15曲目 『終端の王と異世界の騎士』
       まだRomanの曲を覚えていないだろうから、ここらで皆が歌える曲をということで。
       第二期を代表する曲を振り付きで披露。


アンコール
      SHグッズに身を包んだメンバーが再登場。
      国を維持するにもお金は必要らしい。
      本日発売の「SH」Tシャツを早くも着ていたファンの男性に、じまんぐ氏は熱い接吻をプレゼントw


16曲目 『Yield』
       最後は恒例となった観客含めた全員によるカラオケ大合唱。
       今回からちょっと恥ずかしい?振りがつきました。


終幕



第二期始動からRoman発売を経て初めての本格的なコンサート。
アルバムそのままの曲順で意外にもストレートな流れでした。

不満な点があるとすれば、声のボリュームが全体意的に小さかったこと。
演奏に力負けし過ぎていて勿体なく感じました。

曲中の演出はElysionの時ほど凝ってはいませんでしたが、
開始の建国演出が力入っていましたので必要十分と言った感じでした。
声優を起用した部分が録音だったのは仕方ないところ。

笑いあり感動あり笑いありで今回も充実した3時間弱。
かなり楽しめましたよ!追加公演も申し込んでおいたのは大正解。

 






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